『高血圧のお薬!薬学博士監修:血圧薬の悪化ポイント10選』は権威ある薬学博士でもある佐藤貴繁さん(杜の都の漢方薬局運龍堂代表)監修により
高血圧症の正しい知識を世の中に広めたい
という強い想いと
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※高血圧の副作用によるめまいやたちくらみで悩んでおられる方は実際非常に多く
お問い合わせ自体でも現況を見てもかなり多い状況となっています。私共々では
めまいがないように血圧を下げる漢方などもありますので、本サイト限定の特別サービスでもある
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2017年2月10日

【杜の都の漢方薬局運龍堂代表】
*薬学博士 監修
佐藤 貴繁さん
佐藤貴繁『運龍源』

プロフィール
薬学博士 佐藤貴繁(杜の都の漢方薬局運龍堂代表)
1977年 北海道生まれ、北海道立札幌南高等学校、北海道大学薬学部を卒業
2003年 薬剤師を取得
2006年 北海道大学大学院薬学研究科生体分子薬学専攻博士後期課程を終了後、博士(薬学)を取得
2011年「福祉社会法人 緑仙会理事」に就任
2012年「杜の都の漢方薬局 運龍堂」開局
2013年「宮城県自然薬研究会会長」に就任
2016年「宮城県伝統生薬研究会副会長」に就任

高血圧症を改善する薬はどれぐらいのパターンが存在するか?

高血圧のお薬01
高血圧症を改善させるために必要な用途は3つに分かれています。

  • 高血圧症となる原因の物質自体を減らす
  • 血管自体を拡張させる
  • 漢方により血管内の巡り自体を改善して体に負荷なく、在るべき自然な血管の状態に戻していく

以上の方法により高血圧症の各いずれかの
お薬を使って意図的に改善させていきます。

3つあるということは
血圧が上がる原因自体は
1つではなく度重なっているからです。
漢方による方法についてはこれら全てを担って
安心安全に改善していくことが可能となっています。

更に病院で主に医師から処方される
高血圧の薬自体は全部で8種類もあります。

更に高血圧の薬の役割や意味もあり
高血圧の薬は降圧剤とも言われています。
生活の習慣を改善すれば高血圧は下がることが多いのですが
中には習慣を改善したからといって
高血圧はあまり下がらない人が意外と多いのです。

そういった
高血圧があまり下がらない人が更に高血圧を下げなければならない時
既腎臓、心臓、肝臓などに持病を抱えていてより悪化する人にとっては特に日々飲んで目標値を維持し続けるためのものとして
高血圧を下げるための薬(降圧剤)が意味合いとして在ります。

高血圧を下げる理由自体も症例別でも

  • 脳(脳卒中、脳出血、脳梗塞、認知機能障害、一過性脳虚血発作、)
  • 心臓(心臓肥大、狭心症、心不全、心筋梗塞)
  • 腎臓(腎不全、尿蛋白、腎障害)
  • 血管(閉塞性動脈疾患、大動脈解離)
  • 眼(高血圧症網膜症)

への負荷も減り
後遺症と最悪死にも繋がる恐ろしい合併症を引き起こすリスクを減らすためそして
健康体で在る人と同様の生活習慣を送り続けることができるようにするために血圧を下げる必要があります。

ですので
それぞれ高血圧症の薬について使い方や注意点が読み終わる頃には
他ではあまり知ることができないお得で満載な情報も分かるようになっていますので
これから高血圧症の薬(降圧剤)を飲んでいる人やこれから飲む人は是非最後まで読み進めてみてください。

健康診断にて貴方も高血圧症と診断される!改善までのススメ

病院ではまず医師から血圧を測る機会を得て
自ら判断できるものとなります。

はじめに合併症を引き起こしたことの有無など詳細のアンケートにチェックを入れて
血圧測定器で測定します。

高い人ですと
医院に設置してある機械なら
目安の血圧値は
上(収縮期血圧)は140mmHg
下(拡張期血圧)は90mmHg以上が高血圧と診断されます。
また、お家にあるような市販の血圧測定器となると
上(収縮期血圧)は135mmHg
下(拡張期血圧)は85mmHg以上が高血圧と判断が出来ます。1987年の基準は180mmHg/100mmHgとなっていましたが
年々高血圧による基準値というものも
厳しく引き下げされています。
元々死亡の確率も上がってくる血圧値というのも実際には
160mmHg/100mmHg以上からとなっていますから
処方される薬の量自体が明らかに過剰に年々増えてきています。高血圧が持続された状態の人の場合
必然的に血管の中で血が固まりやすくなり
動脈硬化が進行し心筋梗塞および脳卒中となる可能性が非常に高くなり最悪の場合、後遺症が残ったり死に至ります。

一般的には高血圧症の人の血圧の高さのリズムは
朝は起きた時から高く(脳卒中と心筋梗塞にかかるひとは大概この時間帯に発症しています。飲酒・腎臓・睡眠・無呼吸障害などで夜寝ている間も高血圧の人が朝急に動くことで発症する。)
そのまま午前はずっと高い状態で
午後13時ごろは少し下がり
夕方16時ごろからまた高くなり
夜となる頃には下がり
眠る頃には正常値近くまで下がります。

中には
市販とされるお薬トクホのサプリメント形状のものやネットで外国から輸入されている高血圧の薬を手軽に買おうとしている人もやめておいたほうがいいでしょう!

なぜなら日本では医療用の医薬品しか患者に提供するものとして認可されていないのと高血圧の薬は市販薬として販売自体が認められたものではありません。
医療として認可されている薬以外を使用するときは医師または薬剤師に相談の上での判断が必要です。

漢方薬の場合にはまた別になります、今となると医師が患者に漢方薬を処方する割合は8割もいるとされています。

厚生労働省から許可を経ている漢方薬(150種類を処方)の場合は
医療用漢方製剤として
保険適用で1割から3割負担で手に入れることが出来ます。
処方箋を持っていない方は全額負担となります。

漢方薬にも様々なものがあり健康食品としたものと医薬品のものと分かれています

一般的に医薬品として使用されている漢方薬については
対象とされる病気の症状自体にピンポイントを治療するためのものですから、体のどこかの器官や内臓が限定的に痛い場合に服用して症状が和らいで良くなれば服用を中止します。

ですが健康食品として提供されている漢方薬の場合は
体調不良や全身倦怠といった体の状態で常用し
良くなったら辞めるのではまた再発し兼ねませんので
体質自体を高血圧体質から健康血圧体質になったと言えませんので健康食品の効果も半減します。

健康食品自体が担うべき役割というもの自体には
その人の体質自体から改善していくといった根本的資質から治癒させていくというところにあり
ピンポイントで治療するような医療用漢方製剤とは違い
体全体を改善していくところにあります。

ですので健康食品の場合にも長期的に摂り続けてかつ健康体質として長生きし続けることが目的となっています。
更に副作用や体への負荷も少ないことから健康食品として毎日飲み続けられるものなので医薬用医薬品として厚生労働省として認可されている高血圧のお薬の副作用などを考えると価値ある安心して使用できるものとなります。

一般的な高血圧の医薬品の場合は医師から
持病や合併症は大丈夫であると判断された人に限り
以下の流れにより高血圧を改善するための流れを経て
高血圧のお薬を処方されることになります。

高血圧症の3段階各種にて処方される薬の種類や用途

各医師からは貴方の症状に対して段階的に判断され高血圧のお薬を処方されます。
一般的には重い症状や体質順に処方される薬自体も研究結果や臨床成果、論文の共有から指定されているものなので副作用よりも改善に重きを置き数段階と各階層に数種類とに分かれます。

基本的には「積極的適応性の少ない高血圧症」の人に限り3段階を経て処方されています。
それでも経過を更に見る人は「治療抵抗性の高い高血圧症」とされ最後の砦4段階目に入ります。

内臓が悪化している急激に血圧が上昇している状態に限り早急に高血圧を下げなければならないと判断された場合

例えば血圧が明らかに高すぎる妊婦や高血圧脳症や急性心筋梗塞・大動脈解離などの生命維持すらも大変なので最終医師が患者の状態を見て全て判断します。

そして
直接血管に点滴により高血圧の薬を投与する方法を行います。この方法は早くて数分〜10分すれば高血圧はほぼ確実に下がります。

そして処方される高血圧の薬も
一段階目は処方される薬の種類は1つ程度だけであることが多いのですが。
一般的には二段階、三段階では
合成された高血圧の薬を処方されます。

日本ではこの合成された薬は認可されているのは
今のところ計2つとされ
  • Ca拮抗薬+ARB
  • 利尿剤+ARB

の組み合わせとされています。

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投稿日:2018年2月10日 更新日:

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