脳梗塞を高血圧から治療していくポイントとは?

脳梗塞を高血圧から治療01脳梗塞でこわいのが高血圧症です。
高血圧症であるだけでも血管自体に常にずっとかなりの負荷がかかることになるため
血管が傷みやすくなるので
脳梗塞が起こる可能性も格段と上がります。

縮む時に特に血管内だけでなく血管全体が
負荷となるので血管の劣化するスピードも上がるため
血管は極度に痛むと瘤が出来ます、するとさらに血管内では血栓が溜まりやすくなり腫れ上がりボロボロが進行し最終的には酷くなると瘤もしくは血管自体が
破裂し血管が破れます
そして脳梗塞となります。

しかも、脳だけでなく
高血圧症によって体の一部が悪くなると
脳だけでなく心臓や腎臓とそれぞれボロボロが加速して疾患の原因ともなるので老後も長生きして健康に孫や子供の成長も出来る限り見て生きていきたいと感じる方は高血圧を下げる習慣を身につけて
高血圧体質を血圧正常値の体質へしていく必要があります。

ただでさえ加齢とともに人間は動脈硬化が進んでいるのに
血管がボロボロになるような高血圧のよような負担の高い体や他にも糖尿病や塩を多く摂る食事や喫煙したり暴飲暴食が多いと血管年齢も二十代なのにもかかわらず
40代であるなど通常では考えられないほど
血管がどんどん衰えていくことも個人差はあれど
実際に起こっています。
30代で高血圧なら140/90以下を目安にします。

血管年齢と寿命もある程度関係もあるので
より慎重に判断しつつも
高血圧であることを熟知して高血圧を下げるために
日々生活していくことが望まれる。
特に脳内の細い血管などは要注意です。

今や脳梗塞で死亡する例は年々低下傾向にありますが現状脳梗塞となる人口は増え続けていて寝たきりや介護自体が増えつつあるので血圧が高めの人は特に注意してほしいと感じます。とても自分の身にいつ降りかかってくるのかが分からない恐ろしい病気です。

高血圧や持病を持つ人の理想の血圧値はいくらか

急に高血圧を下げること自体は難しいので
すが目安としては基本的に血圧が200程度ある人でも
ゴールは140/90代は目指したいところです。

75歳以上となるとこれ以上血圧自体下げるのが難しいという人は150/90代を目指して維持していきましょう。
医療機関で計測する機器以外で
計測する時は拡張期(上の血圧)135/収縮期(下の血圧)85
とそれぞれマイナス5引いた数値が良いとされていますので
注意しましょう!

さらに
心疾患を持っていたりとなにかと持病のある人ならなおさらさらに130/80などを目指す必要があります。

それは、さらに持病により体内が衰弱しやすい環境かなのでボロボロになった血管だけでなく持病を持つ臓器をより現状より回復していくためには
回復していくなりの体や環境が必要になるので
かなりの食事や運動または喫煙や飲酒を抑えるなどの
自己規律を身につけて生活していく環境を自分で作っていく必要が出てきます。

脳梗塞になりやすくなる高血圧症の治療法とは?

すぐに高血圧自体下げるのは難しいというのもあり
ゴールは少し高めに設定して医師にも協力してもらいつつ
日々体の巡りを上げる漢方や降圧剤などを服用しながら
ゴールまでの期間はのんびり長期間で設定することでゴールまでたどり着くことができます。

早急に血圧を下げることが要求されている人はより
自己規律を身につけつつ血圧が下がる習慣を身につけていきます。

自分が高血圧になっている原因を一つ一つ消していく

自分で一度生活習慣から見直して行きましょう

運動不足なら

運動する時間と量を増やして
無理なく外をゆったりと歩くウォーキングがオススメです。
1日30分歩くだけでも体の血管の流れが良くなり
体も気持ちよくなり寝つけもよくなります。
持病により歩くこともままならないなら
1日10分以上特にコリがひどい場所に向けてゆったりとストレッチするだけでもかなり違います。

喫煙している人なら

タバコを辞めるために禁煙外来に行き
お酒も辞められないなら
3日間休肝日を設け一回に飲む量も体の代謝を上げてあげる程度として体にも無理なく辞めていくことが先決です。

食事においても

動物性脂肪でなくお魚の資質の良いものを取るようにするとより高血圧にも早く変化が現れ
腸内環境を整える食生活を心がけるだけでもかなり改善される傾向があります。
更に元々高血圧症の人は特に塩分を減らすことで初めは1日10g以下最終的に理想は6g程度に抑えることが理想とされています。
なぜ塩分を減らす必要があるのかというと
高血圧を助長してしまうからです
体には脳から体の一部や血中の塩分濃度が高くなると浸透圧機能が働いて体中の塩分濃度を一定に保とうとしますので
血管内に水が送り込まれますからこの時に血管が広がり血圧が高くなります。

ですのでボロボロになっている血管により
負荷がかかるので更にあらゆる動脈硬化による症状から体のどこかの箇所の血管が破裂して出血し生命に関わる症状が出たり詰まったりして血流先に酸素や栄養が行き届かなくなったりしますので体が壊疽したり、
後遺症が残ったり、寝たきり生活となる可能性が高くなるので高血圧の人はどうしても塩分を控える必要があります。

塩分濃度をより抑えるポイントは

塩分表示を見てから買うようにすることが大事です。
食品として売られている表示には一般的にナトリウム表記していますがこれはナトリウム量を意味しているので実際の食塩の重さは
ナトリウムに2.5をかけた2.5倍の数字となります。
例えばナトリウム量が500mgなら1250mgなので食塩量は1.25gになります。

特に毎日飲むような飲み物例えばお味噌汁などは毎食つけがちですがお味噌汁も減塩みそ汁のものでも一度で結構2g近くまでの食塩量があるので1日に一度だけ特に1日健康と汗を掻くことを考えると朝だけ飲むようにするのがおススメです。

というように毎日表示を見ながら調節して
食事をとる生活を長く続けるほど血圧も改善されますし一年後の体調も回復傾向が格段と違ってきます。

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投稿日:2018年2月12日 更新日:

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